バンコク就職日記

バンコクで就職した日記 まったり更新予定

前回の記事から約1年、ずいぶんとまったりしましたね…


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最近行ったシーチャン島。1回でいいかな


相変わらず、バンコクで元気に働いています。タイ在住歴は4年目になりました。今でもタイに出てきて良かったと思ってます。


出会った人に相変わらず聞かれる、なんでタイ(バンコク)なんですか?と定番の質問ですが、これだ!というものはありません。バランスがいいです、やっぱり。

まあ、質問した方はよくわからないって顔されることが多いです。いわゆる、僕はタイ好きではないからかな。


仕事も責任感持って働けるし、適度に適当。気候もよし、ご飯もよし、ビールがうまい!あっ、ビールうまいです。


最近は太りつつあるので、ランニングなども始めました。



僕は、性格的に人と同じことをやるより、自分で動く方が好きで、あんまり人の意見を聞きません。また、人のやることにあんまり興味がない。自分で決めたことはちゃんとやりたい人です。

もちろん、仲間や義理は大切にします。そんなところがタイに合ってるのか、海外生活に合ってるのか。


自分で決めたことというか、やりたいことはタイ語のさらなる上達、英語、痩せる…



29歳の時にバンコクで働き始めましたが、5キロは太りました。どうやったら痩せるんだろ。好きなビールと痩せるという目標のぶつかり合いです。

その辺りはサバーイサバーイ(タイ語で快適にという意味です)…



さて、マッサージに行ってきます。今日はすでに走ったので!

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前回の記事から、10ヵ月。

ゆったりペースからゆるゆるペースになっていることを感じます。

変わらず、バンコクで働いております。

1ヶ月前に新年度に入り、またバンコクで働きたい方がぞくぞくとやってきているのでしょうか。周りを見ると、去っていかれた方のほうが多い印象です。

駐在員の方は3年や5年で変わるケースが多いため、ひとつの風物詩でしょうか。

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チャオプラヤー川沿いのホテルから

もう随分前ですが、タイで働く日本人を調査するためにやってきた方に、「なんでタイで働こうと思ったのですか」、と聞かれたことがありました。

それは日本にいることに危機感を感じていたわけですが、それよりタイというフレーズがひっかかっていて、「バンコクですよ」と答えたことを覚えています。 

それで、タイとバンコクって何が違うんですか、とくるわけです。

ぜんぜん違います。

私はもう国っていう概念は古いと思うんです。だって、日本の東京と大阪、名古屋はぜんぜん違う。タイに来れば分かりますが、バンコクとチョンブリは全く違うんです。

活気のある中で仕事をしたいと思うなら、国際都市で働くべきだと思うんです。

国ではなくて、国際都市で選ぶべきなんです。東京、バンコク、上海、香港、シンガポールなど。それでタイであればバンコク。 

だから、私も働くときにバンコクと希望したことを覚えています。

ただ、年々周りの状況を聞くと、バンコク勤務の条件は厳しくなっているといいます。

決断をしたら、早めに挑戦することをおすすめします。物事はけっこう簡単で、早く決めたもの勝ちということは大いにあります。 
 

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