バンコク就職日記

バンコクで就職した日記 まったり更新予定

ここではマネジメントのイロハを書くわけではなく、今私が思っていることを書きます。

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まず、現地採用者はタイ語が使える人が多いことで、会社内で日本人とタイ人の調整役を担われることがあります。ですので、現地採用者がお互いの意見を聞き調整する中間管理職になるケースがけっこうあるようです。経験もない中で、いきなり中間管理職になることもあります。

一言で言えば、大変です。周りの理解があれば、何とかやっていけると思います。いいこともあります。実践の中で、外国語のスキルが伸びていくこと。外国人へのマネジメント能力が身につくこと。ギリギリの中の実践感覚は、仕事でなければ養われません。

と、客観的に書いてみたつもりです。これが今の私です。よくタイ人は働かない。という愚痴を聞きます。私自身、事実そうだと思います。でも、中にはこちらが指導することで成長する人材もいると思います。愚痴をいうのは簡単ですが、成長する人材を探して、こちらがしっかり指導していくことが必要だと考えています。また、考えていることはきちんと伝える必要があると思います。

そして、こちらもしっかりと指導するために、しっかりと準備をすることが必要です。

さて、今週末は休日返上で準備します。一生懸命、楽しく、仕事ができるように! 

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今、自分が感じていること・思っていることを書いてみたいと思います。色んな不満がありながらも、充実して生活できていると思います。というのも、目標を作りながら日々送ってきたからだと思っています。

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自分の中に大きな目標があります。社会奉仕活動、平たく言えばボランティアです。詳しくはまた書きたいと思います。今やっているサラリーマンと社会奉仕活動家はまったく関係性のないものです。というのも、働くときに働き、その後にやってみたいことです。 

働くときに働くということは、きちんと目標を持って次のステップに行くために、しっかりと稼がなければなりません。スモールステップで会社に貢献して、自分の能力を高めていく。

例えば、 タイで生活すると決めているから、タイ語は重要なスキルです。今の会社で、会話ができるのは現地採用だけですから、それだけでも会社に貢献でき、自分のスキルも伸ばせています。仕事だけでなくても、使える単語が増えれば生活の自由度も上がるわけですから、とてもありがたいです。一方で、英語はあまり伸びていません。社内はタイ語と日本語。文章が英語なだけです。アセアンで働く機会が増えたら、伸ばしていかなければならないスキルです。

製造業でよく使われる言葉で、PDCAというシステムがあります。この言葉、本当に良くできているものだと思います。「計画して、実行し、評価して、改善する 」ということで、スモールステップでがんばっていくものについては、この考え方で常にレベルアップを図れます。この考え方は肝は継続だと思っています。

一方で、大きな目標というのは、この繰り返しでは発生しません。焦点が現状の改善のみですから。 夢みたいなものですね。たいてい、現状の延長線上にはないものだと思います。それを私は旅から得てきました。

2つの目標の共通点はアジアだということだけです。アジアの経済を、特に日本のマスコミは実態を知らないことをいいことに色々と勝手なことばかり書いていますが、信じられるのは自分であって、最後に判断するのは自分です。この視点を持つと、色々な物事の良いところ・悪いところが見えてくると同時に、自分の良いところ・悪いところが見えてくると思っています。

まあ、ずっと考えすぎるものよくないので、そこはタイの人たちの楽観的なところ・人懐っこさに助けられているのかなと思います!サバイ、サバーイ。 

Bangkok smiles←「タイにある笑顔」の動画です。よかったら、どうぞ。和みます。

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