ここではマネジメントのイロハを書くわけではなく、今私が思っていることを書きます。

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まず、現地採用者はタイ語が使える人が多いことで、会社内で日本人とタイ人の調整役を担われることがあります。ですので、現地採用者がお互いの意見を聞き調整する中間管理職になるケースがけっこうあるようです。経験もない中で、いきなり中間管理職になることもあります。

一言で言えば、大変です。周りの理解があれば、何とかやっていけると思います。いいこともあります。実践の中で、外国語のスキルが伸びていくこと。外国人へのマネジメント能力が身につくこと。ギリギリの中の実践感覚は、仕事でなければ養われません。

と、客観的に書いてみたつもりです。これが今の私です。よくタイ人は働かない。という愚痴を聞きます。私自身、事実そうだと思います。でも、中にはこちらが指導することで成長する人材もいると思います。愚痴をいうのは簡単ですが、成長する人材を探して、こちらがしっかり指導していくことが必要だと考えています。また、考えていることはきちんと伝える必要があると思います。

そして、こちらもしっかりと指導するために、しっかりと準備をすることが必要です。

さて、今週末は休日返上で準備します。一生懸命、楽しく、仕事ができるように!