検索をかけてみると、パスポートさえあれば開設できるとか、日本語窓口であれば開設できるとか、色々と情報が錯綜しているようです。

確かな方法は、ふたつあります。

・労働ビザを持っていくこと
・EDビザ(エデュケーションビザ)と在学証明書を持っていくこと

どちらかを持っていれば、確実に口座を開設できると思います。

私の場合、ビザはノービザであって、語学学校に在学証明書を発行してもらおうとしても発行してもらえませんでした。仮に、ノービザで在学証明書まで発行してもらっても、窓口でEDビザは持っているかといわれて、アウトのようです。

また、調べたところによると、50歳以上の方はリタイアメントビザ発行の際に、タイの銀行での残高証明が必要なようで、その旨が分かる書類があれば、簡単に開設できるようです。

正直なところ、そこまで生活費がかからないタイでは、働いていないのであれば、それほど銀行口座の必要性もなさそうです。ロングステイはまた別ですね。

私の場合、現金・トラベラーズチェック合わせて60万ほどとクレカ2枚を持ってきました。それは、セキュリティーのしっかりしたマンションに住んだ上で、部屋にあるスーツケースにカギをかけて、保管してあります。 あまり心配はしていないです。


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