タイでの生活が1年になろうとしてます。この1年を振り返ると、退職し、旅をし、語学学校に通い、就職しとなかなか面白い1年でした。最近は仕事ばかりでいいところ探しの感度がかなり鈍ってしまっているので、思い出すために、自分のためにも、タイのいいところを書いていきたいと思います。

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・笑顔が素敵

微笑みの国タイと言われることに納得。街を歩いていても、勉強していても、仕事をしていても、笑顔が印象的です。困らせてもなんかかわいいです。ちょっといじわるですかね。

・熱帯気候

バンコクについてのことです。4月辺りは暴力的な暑さで厳しいですが、一年中Tシャツで過ごせます。この生活のしやすさはいいところです。1・2月は少し寒いですが、水泳が好きな私にとってほぼ年中外で泳げるバンコクは最高です。

・物価の安さ

日本の生活を期待するとあまりこのメリットは感じないと思いますが、タイ人と同じ生活に抵抗のない方だと強く感じるところだと思います。私は元がバックパッカーでなじむことに抵抗もなく楽しめるので、この点もいいところだと思います。前にブログで書きましたが、世界の料理が安く味わえるのも魅力ですね。

・資源が豊富

果物が豊富です。熱帯気候でトロピカルフルーツの宝庫。マンゴーに始まり、年中色々な果物を安く食べることができます。タイでは果物は高級品ではなく、手軽に食べられるものという認識ではないかと思います。また、シーフードも豊富で有名な中華街ヤワラートに行けば、手ごろな価格でフカヒレから何でも食べることができます。そして、実はエネルギーも半分以上自活しているタイ。天然ガスが豊富にあります。
ただ、チャオプラヤ川周辺の肥沃な土地に比べて、タイ東北部のイサーン地方が貧しい土地だということは知っておいた方がいいと思います。

・マイペンライ

日本語で、「大丈夫だよ」という意味の言葉です。沖縄の言葉で、「なんくるないさ」が語感としては似ていると思います。これは魔性の言葉だと思いますが、嫌いになれない言葉です。大体これを聞くと、問題ありです。笑っちゃいます。

 
仕事をしだすとバンコクから旅に出る機会が減ってほとんどどこにも行けていないので、仕事で磨いたタイ語をもって、また違ったタイのいいところを発見する旅がしてみたいです。

本当にタイに来て良かったと思います。