連日の報道と昨日のタイ政府の非常事態宣言発令で、デモ性質が少しずつ変わってきていることを感じます。一度、私が考えるタイのデモで気をつけたいことを書いてみたいと思います。

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・服装

赤と黄色の服は着ない。これはあまりにも有名な話ですね。お互いにぶつかっている、タクシン派と反タクシン派のトレード色です。
注意したいのは、それ以外にも派閥があるということです。無党派の白シャツや私服で参加しているデモ支持者がいます。なので、 赤と黄色の服は着なければ、大丈夫というわけではなさそうです。


・行動

デモ活動拠点になるべく行かない。デモに参加しない。夜間の外出は控える。
連日報道される事件の多くは、デモ隊の活動拠点で起きています。また 、デモ隊が大勢で活動している時に事件が起きています。そして、事件は夜間に起きることが多い。最近、昼間に事件がMBK辺りで起きましたが、デモ隊に近づかなければ、避けられたでしょう。
デモ活動拠点は、在タイ日本大使館のホームページから確認できます。


・連絡

万が一のために、バンコク市内で日本語が通じる病院の電話番号を片っ端から登録する。
会社員の方は、会社の緊急連絡先を確認する。
旅行者の方は、保険会社への緊急連絡先を確認する。また、病院によってはキャッシュレスサービス(病院ですぐに治療が受けられるように、治療代を立て替えてくれる)が保険などについているので、それを確認する。 

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昼間でも、無駄な行動はしないように心がけています。最後に自分が守れるのは、自分です。情報収集に努めて、なるべく安全にバンコク生活を楽しみたいものです。



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