先週の金曜日は、タイの祝日でした。

マーカブーチャーというそうで、調べると、ブッタの死ぬ3ヵ月前に奇跡的に1000人を超える僧侶が集まった日だそうです。かなりおおざっぱに訳しました。とにかく、この日は、レストランでお酒が飲めないのです。

 毎年陰暦3月の満月の日と、毎年日取りが変わります。今年はバレンタインデーと重なりました。だから、今年はこの日にお酒が飲めず、困った人も多いと思います。

この休日を前日に先生から聞いて、びっくりしました。祝日があったのかと。まだタイに慣れていないなと思いました。 

タイのバレンタインデーは、日本のバレンタインデーと同じく商業的です。違うところは、男性から女性に渡すところです。ホワイトデーがあるのか聞いたら、ないそうです。というか、日本くらいしか聞いたことがありません。めんどくさいし、商業的ですしね。

やっぱり思うのは、仏教はなんでも包み込んでしまうおおらかさを持っているということなのかもしれません。理由がなんであれです。


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