バンコクでは毎週水曜日が映画の日。100バーツから見られます。SFcinemaが有名で、主にセントラルグループのデパートに入っています。

先週封切されたタイ映画「キットゥンウィタヤー」を見に行ってきました。


Teacher'sDiaryPoster



水上の学校が舞台の映画で、ひとつの日記がストーリーの軸になっているロマンスです。笑えるところがちらほらあって、映画館はかなり大盛り上がりでした。ハリウッド映画も見たこともあるのですが、この映画の客入りはけっこうよかったです。 

タイの映画館は、日本の映画館と違ったところがあります。

必ず映画が始まる前には、国歌とともに全ての人が起立して、国王に敬意を払う。私は日本人ですが、場内が一体感に包まれて国王の偉大さを感じます。

もうひとつ、この映画に限ってかもしれませんが、タイ産映画には英語字幕が付く。これは私たち外国人にはかなり助かります。日本ではお目にかかったことがありません。これをすれば、外国人観光客も増えるかも。ハリウッド映画にタイ語字幕よりも理解ができるので、タイ産映画の方が好きになりそうです。

この映画は荒削りなところもありますが、かなりおすすめです。それは私が教師をしていたということもあるかもしれませんが、タイに来て一番よかった映画です。



クリックして、応援よろしくお願いします。にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ