今回、日本に帰って友人に会うのと保険、そして同じように大事だった買い物。ざっと10万ほど買いました。生活必需品を中心に電化製品など買いました。思ったのは、日本の物価は安い。

振り返ると、去年の年末年始、帰る時に書いた日本からタイへ持っていくべきモノ。これから見ていきたいと思います。抜粋すると。

「 日本からタイへ持っていくべきモノ」

・ムヒ・・・乾季である今の時期はあまり必要ありませんが、雨季は必須だと思われる。タイ人は蚊に刺されないらしい。絶対買って帰ります。

・コンピューターなどの電子機器・・・コンピューターは変圧器が必要ないので、バーゲンをよくしている日本で買ったほうがいいと思います。

・食品・・・タイで買うと、かなり高いです。日本食がないと無理という人は買えるだけ買うのが吉でしょう。  

まず、ムヒ。前の記事ではかなりすすめていますが、ぶっちゃけ一回買ったらいりません。また、最近きづきましたが、バンコクに日本語の通じるブレズという薬局があるので、そこにあるかもしれません。うーむ。

次に電子機器。今回もモバイルバッテリーや電池式のデスクライトを買いました。どちらもUSBから給電できるので、変圧器はいりません。日本で買うとなぜだか安心しますし。

最後に、食品。カレールーやおたふくソース、マヨネーズなど買いました。ビックCの輸入品コーナーで一番高くて使いそうなものを中心に。預け荷物の重量ギリギリまで、最後に調節して買いました。

他にも、コンタクトレンズや下着(お気に入りのものがある)など、あとユニクロも。ムヒ以外間違ってないみたいです(笑)


実家ではないのに、どうやって買ったのか。ユニクロなどは沖縄にあります。どうしてもないと困るものは、アマゾン。すごく便利。1週間前に注文したものを、一方は沖縄に5年余りお世話になっている宿のスタッフに預かってもらい、もう一方は宿の近くのコンビニ止めにする。全て人に頼むのは気が引けたので。

日本の物価は安い。それは、バンコクで品質のいいものを買おうとすると、やはりデパートなどで買うことになり、ほぼ定価売りです。もちろんバンコクにもネット通販ができつつありますが、まだ日本人には敷居が高い。そうすると、日本のネット通販で買うほうが安いし簡単です。

ふと思ったのは、ユニクロ。生産地は日本以外のアジアなのに、日本で買うほうが安いです。輸送などを考えると、アジアで買ったほうが安いはず。考えると、日本は大消費地で輸送コストはたいした問題ではないのか。日本では低価格ブランドとして定着してしまったから、アジアでは戦略を変えているのか。いずれにしても、私はただバンコクで安くなってほしいだけですけど。

バンコクの部屋にもどって、眺めてみるとかなり日本から買ってきた製品に囲まれてるなと実感。そういう意味では、まだバンコクに慣れきっていません。