色々とチョンブリをディスってきましたが、給料も上がったしほどよい忙しさであるし、住めば都です。

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バンセーンビーチ

正直、バンコクの人混みとぎらついた街に飽きも来ていたので、海が近いこの場所は気分転換にはばっちりです。


僕はディスってたのは、タイにあまり慣れてない人にはつらいという意味でした。

今の会社は前職の実績やタイ語でのコミュニケーション・タイの経験が評価されて、充実して働けています。

タイ語でのコミュニケーションやタイの経験がある人がほとんどいないので、その点重宝されています。

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さて、今日は現地採用について最近感じていることを書きたいと思います。

駐在員は最初から色々な手当てがついて不自由ない生活が送れると思う一方で、
現地採用は5万バーツスタートなので最初は考えて生活しないといけないと思いがちですが
普通に生活している分にはあまり不自由を感じたことはありません。


最近、現地採用って自分の実力をちゃんと評価してもらえるなと思います。
最初の給料はあまり高くないですが。

駐在員に比べ、自分の実力がストレートに給料に反映されることが多いです。

中にはなめてかかってくる会社もありますが、きちんと評価してくれる会社はあります。


現地採用はとりあえず2年は懸命に働いて実績を作り、言葉も覚え、タイ人とコミュニケーションをとれるようになると、実力では英語・タイ語が使えないその辺の駐在員より実力がつくようになるでしょう。


5万バーツと言われますが、現地採用は実力社会。自分の実力にともなって、きちんと給料は上がっていきます。給料を上げるしかないのでがんばるだけですね。残業まみれということはありません。

仮に外資の目にとまれば、給料に天井はありません。日系でもちゃんと実力を評価してくれるところであれば、外資ほどではないですが上がります。15万、20万バーツは夢ではありません。


テレビなどを見ているとタイで楽しく働こうという番組を見ますが、それは僕の考えとはちょっと違います。

上を目指すならどこの国にいてもいっしょで、自分のスキルを磨いて会社に貢献することです。


駐在員の場合はタイで転職する人は多くはないでしょうが、給料面で折り合いが難しいでしょう。

僕の友人で駐在員の方がいてタイが好きになって、タイでの転職を試みたようですが給料が低かったそうで、結局本帰国で日本に帰りました。

駐在員の転職時の給料が低いのはは当たり前。駐在員は色々な手当てがつきますので、自分の実力にともなった給料になっているのかといえばそうでない場合が多いと思います。それはそれでいいですが。


現地採用でタイの社長になった方、全社の会社幹部になった方を数多く知っています。どの方もとても素敵な方々です。


最後に付け足すならば、名のある日本の大企業はやめた方がいいなと思います。基本的に旧態依然としていて、タイで日本の大企業に入ったぜ!と言いたい若者の労働力を搾取しているように思います。